刺繍でオリジナル帽子でき〼。

- コメントcomments(0) trackbacks(0) 代表取締まられ役@管理人

オリジナル帽子

帽子のサンプルを作らねばと全種類仕入れ。

濃い黄色の帽子は案の定小学一年生の帽子(笑)

刺繍の作業の中でもかなり特殊な部類の帽子刺繍

はたして成功するのか、はたまた不良品連発か。。

 

↓とりあえず見よう見まねでセットして刺繍開始。

刺繍帽子

おぉぉぉぉ。

良い感じでないのー。

なんともメカメカしい動きの刺繍機です。

グルグルと半回転しながら刺繍してます。

 

↓初作品。

帽子に刺繍

うーん。

ちょっと小さかったような。

針が刺繍機の帽子枠に接触すると針が折れたり曲がったり

すると聞いていたので用心したら小さくなっちゃいました。

 

↓針が折れる覚悟で大きめでやってみる図。

刺繍機

かなり目一杯入れてみました。

文字は桃太郎屋。

ホームページの屋号です。

金糸を使って豪華仕様をねらってみました。

 

 

↓完成!!

刺繍帽子

良い感じではないだろうか(自画自賛w)

下側のツバに近い部分の空きが気になりますね。

正直な話、ここに刺繍機の枠が通るのです。

なのでビビって空け気味に。w

 

↓せっかく自社の帽子ができたのでかぶってみた。

禿げ隠し刺繍帽子

ハゲが隠れて良い感じです(笑)

帽子をかぶったのは何時以来でしょう。

頭が蒸れると禿げそうなので帽子は遠慮してました。w

これからは販売する側なので積極的にかぶってみようかと

思案中。

でも蒸れるよなー。w

 

-----

 

さて、刺繍機の使い方をほぼマスターしました。

毎日毎日深夜までデータ作ったり機械動かしたり。

3日目に挫折しそうになりましたが

リース代が!!!!!と気を取り直して

練習に練習を重ねてなんとか2週間で

動かせるようになりました。

 

しっかし奥が深い世界です。

昇華転写導入時もかなり苦労しましたが

刺繍機も同等かそれ以上。

まだまだ勉強不足の部分もありますので

しっかりと勉強して技術と知識の向上に

邁進して参りたいと決意しております。

 

ではでは(=^∇^=)。

 

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