昇華転写プリンターのダンパー交換。貧乏人は自分でやる(笑)

徒然話 コメントcomments(0) trackbacks(0) 代表取締まられ役@管理人

ダンパー

当社の昇華転写プリンターは12年選手のご老体。

しかもメーカーご推薦の保守メンテにも加入せずに

動いている当たりプリンター。

ちなみにメーカーの保守メンテは1年間で20万(年に一回メンテ付き)ほど取られます。

しかもしかも毎年です。

5年リースとして保守メンテ料金だけで100万コースです。

 

大型のインクジェットマシン購入の際は必須となっている

保守メンテへの加入。

ま、保険みたいなもんです。

加入してないとプリンターヘッド交換等のトラブルの際に

恐ろしい金額を請求されます。なので加入は必須。

 

ところが昇華転写用のプリンター購入したときに

私は保守メンテ加入を拒否した(笑)

”水性プリンターのヘッドは壊れない”と踏んだから。

 

案の定、12年経ちましたがノントラブル。

 

でも、掃除しても掃除しても黒だけがおかしくなってきた。

掃除したときはキレイに出るのですが

印刷中にインクが出なくなる。

 

この症状が出始めたら、ほぼ間違いなくダンパーの不調。

新品に変えるか掃除をするか。

 

↓迷わず新品に交換を選ぶ。この小さな部品が1個2,000円。

IMG_8695.jpg

注射器と言えばテルモ(笑)

以前購入したのが、どこかに消えたので新品で購入。

ちなみに針は付いてないのでご安心を(笑)

 

↓黒のダンパーを新品に交換。

IMG_8694.jpg

このダンパーをインクが通ってプリンターヘッドへと流れていきます。

1色に対して2個のダンパー。

奥と手前を間違えないようにセット。

間違えたらどうなるか?実験する根性はありません(笑)

 

↓見事に復帰。

IMG_8697.jpg

下が不調時のテストプリント。

クリーニングをする度に出たり出なかったり。。。

上がダンパー交換後のテストプリント。

 

整備士になった気分です(笑)

これで明日から気持ちよくプリント作業が出来ます。

 

-----

 

決めた!

色々と。

56歳。一気に舵を切ります。

3年計画で、やるべき事を確実にやっていきます。

捨てるべき事を確実に捨てていきます。

ここ2年の流れで目が覚めました。

 

ではでは(=^∇^=)。

 

コメント
コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM